2018年04月17日

小学校低学年の勉強で大事なこと

近江家庭教師会 久西です。
4月も中旬を過ぎました。子供たちも新しいクラスになれてきた頃でしょうか。
今日はまだ肌寒いですが、今週末はものすごい暑さになるようですね。気温の変化が激しい季節で、子供たちに何を着せて学校へ行かせたらいいのか、うちの奥さんも毎日悩んでいます(笑)


さて、先日ホームページを見た方からお問い合わせをいただき、ご契約させていただきました。
指導するのは、東近江にお住まいの小学校1年生のお子様です。
「小学校1年生から家庭教師って早すぎない?」
と思われる方もおられるかもしれませんね。ただ私はそうは思いません。
生徒さんの学力であったり、ご家庭の状況であったり、各ご家庭において条件が色々違いますので、全てのご家庭に当てはまるわけではありませんが、小学校低学年からの指導(家庭教師)はとても有効だと思います。
その理由をいくつか挙げさせてもらいたいと思います。

【@習慣化】
勉強は「習慣化」することがとても大きな意味を持ちます。
短い時間で良いので「毎週○曜日の○時からは勉強の時間」と決めると、それがいつしか習慣化されます。それが当たり前になれば「家で勉強をしない」なんて悩みはなくなりますね。
家庭教師や塾に限らず、ご家庭でも取り組めることです。是非「毎日18時から30分間は、必ず勉強する時間」などとルールを決めてご家庭で取り組んでみてはいかがでしょうか。

【A学習スタイルの確立】
教科どの教材を使ってどうやって勉強するのか、自分の学習スタイルを確立しておくことはとても重要です。
勉強しない子の多くは「勉強のやり方がわからない」と言います。
各教科において、小さな頃から勉強方法を知っておくことが「自主学習できる生徒」への第一歩ではないでしょうか。

【Bわかる楽しさを教える】
マンツーマンで勉強することにより、学校よりも「勉強がわかる楽しさ」を感じてもらえます。この「勉強が楽しい」という感覚も非常に重要です。幼少期から「勉強=面白くないモノ」という意識があると、学力向上の妨げになることは言うまでもありません。
子供たちは、パズルやクイズ、ゲームが大好きですよね。そういったものを取り入れながら勉強することで、低学年の子供たちは俄然やる気を出して取り組んでくれます。

このように、幼少期からの家庭教師は大きなメリットがたくさんあると考えられます。
ただし、小学校低学年から長時間勉強に拘束するのは逆効果だと思いますのでご注意ください。
一人で勉強するなら30分、家庭教師との勉強なら60〜90分といったところでしょうか。

ただ、小さなお子様ほど、ご両親が勉強を教えるのは難しいものです。家庭教師を依頼されるご家庭の中には
・親が忙しく、勉強を見てあげられない。
・親が勉強を見ると、ついつい厳しく指導してしまう。

といったケースでお悩みの方が非常にたくさんおられます。

そんな方は、是非家庭教師にご依頼ください。親でも無く、学校の先生でもない、第三者的な立ち位置から、家庭教師がお子様の学力向上のお手伝いをさせていただきます。

ただ今【入会金無料+月謝1ヵ月無料】の特典が付いた「春の特別入会キャンペーン」を開催中です。
お気軽にお問い合わせください。


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posted by 近江家庭教師会 久西 at 09:36| Comment(0) | 教育情報
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