2018年04月04日

新年度の準備はOK!?

近江家庭教師会 久西です。
事務所から外を見ると、公園の桜がよく見えます。お天気の日も続き、本当にいい季節ですね。

今年の春は選抜高校野球で滋賀から3校も出場して、野球好きの方は大盛り上がりの春になりましたね。彦根東や近江高校には現在指導中の生徒もたくさんおり、甲子園に応援に行く!と喜んでいました。
また彦根東、膳所は進学校でありながらの出場と言うことで、メディアでも大きく取り上げられましたね。当社の生徒たちの中にも、野球をやっている子は「彦根東に行きたい!」と目を輝かせている生徒もいます。是非とも文武両道で頑張ってほしいですね!

さて、春休みも残りあと数日となりました。宿題が出ている人は終わっていますか?また宿題はないという方は、しっかりと前年度の復習や新年度の予習ができていますか?
春休みはゆっくりしがちですが、自分の弱点を克服しておく良い機会です。是非時間を有効に使ってくださいね。

★春休み、宿題以外のおすすめの勉強は・・・

前年度のテストやワークの見直しです

間違った部分だけでいいので、しっかりと覚えられているか確認しておきましょう。
まだ同じ間違いをするようなら要注意です!「覚える」「理解する」ということを意識して取り組んでください。

新年度、自信を持って迎えられるよう、しっかり準備しておきましょうね!


ただ今、近江家庭教師会では、春の特別入会キャンペーンを開催中です。

・将来なりたい職業がある
・部活動を頑張りながら勉強もしたい


こうした「夢」を持つ子供たちのお手伝いをさせていただければと思います!
お気軽にお問い合わせくださいね。


長浜市・米原市・彦根市・犬上郡・愛知郡・東近江市の家庭教師なら・・・
office KUNISHI
近江家庭教師会 久西健司/KUNISHI KENJI
問い合わせ:080−2516−3695
近江家庭教師会HP http://www.shiga-kateikyoushi.com/
フェイスブック https://www.facebook.com/ohmi.kateikyoshi
twitter https://twitter.com/ohmikateikyoshi

posted by 近江家庭教師会 久西 at 10:01| Comment(0) | 教育情報

2017年12月14日

冬休みの勉強

近江家庭教師会 久西です。
湖北地区では昨日、雪が降った地域も多く
私の住む旧長浜市でも、今朝はうっすらと屋根に雪が積もっていました。
雪景色は綺麗なのですが、やっぱりほどほどにしといていただきたいですね。

さて、学生の皆さんは冬休み直前となりました。
クリスマス、大晦日、正月と「勉強しなくていいモード」に突入してしまう生徒が多々おられると思いますが、学校の勉強が進まないこの時期こそ、勉強すれば成績が上がるチャンスです。是非精力的に取り組んでもらえればと思います。

この冬休み、一番やっていただきたい勉強は「復習」です。・・・当たり前ですね。
ただ、やみくもに教科書や問題集を開いて「1ページ目から全部やる!」とか、新しい問題集を買って「冬休み中に全部やる!」と意気込んでやってもなかなか続かないことが多いと思います。
それに、理解できているところに時間を割くのももったいないですよね。

なので、冬休みの勉強教材には、1学期2学期のテストと、学校で使っているワークや問題集を使いましょう。
そして、その中で「間違えた問題」だけをもう一度解いてみてください。
もしもまだ解けない・わからない問題があるならば・・・それがこの冬休みに行う勉強です!
この勉強を行うと、自分の苦手な部分が明白になります。そこを重点的に勉強していけばOKです。
そして、是非その内容を1冊のノートにまとめておいてください。後で自分が苦手としているところを簡単に見直すことができ、特に受験の時に大いに役立ちますよ!

受験生過去問題に取り組みましょう。
滋賀県立高校の入試は、かなりハイレベルです。一筋縄ではいきません。
初見だと、わからなすぎて不安になることもあるかと思いますが、この冬休みにそれを乗り切れば大きな自信になりますので頑張りましょう!
私立高校を受験する方も、しっかりと入試対策をしておきましょう。
自分が受ける私立高校の過去問を一通り解いて、傾向を知っておくことも大切なことです。

受験勉強の壁にぶつかったら・・・冬休みだけの家庭教師 

とにもかくにも、まずは勉強時間をしっかり確保することが大事です。
お休みモードになってスマホ触ったりゲームしたりしていると、あっという間に休みも終わってしまいます。
是非「ワンランク上の自分になれた」と思えるような有意義な冬休みを過ごしてくださいね。


長浜市・米原市・彦根市・犬上郡・愛知郡・東近江市の家庭教師なら・・・
office KUNISHI 近江家庭教師会
担当 久西健司/KUNISHI KENJI
問い合わせ:080−2516−3695
HP http://www.shiga-kateikyoushi.com/
posted by 近江家庭教師会 久西 at 10:15| Comment(0) | 教育情報

2017年11月24日

中学生の内申点UPに必要なこと

近江家庭教師会 久西です。

学期末になると誰もが手にする「通知表」。その中身「内申点」は、高校生では推薦を狙う生徒には必要不可欠なものになってきます。
中学生であれば高校受験に直結し、内申点を上げておけば志望校の選択肢も広がります。

滋賀県の県立高校入試では内申点(個人調査報告書)が入試の合否に占める割合は3〜5割とされており、学力検査(筆記試験)で良い点数を取れば絶対合格! というわけには行かないのが現状です。
だからこそ内申点はとても重要なんですね。

皆さんは内申点をあげるために取り組んでいることはありますか?
「テストで良い点を取ったのに、内申点が思ったほど良くなかった・・・」という経験はありませんか?
今回は中学生における内申点の簡単な仕組みと、内申点を上げるためのポイントをご紹介したいと思います。

【内申の数値よりも観点評価に注目!】
皆さんは成績表をもらったときに、1〜5(5段階評価)で評価される内申点だけではなく、「観点の評価」を見ていますか?
観点は各教科の取り組み姿勢を「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」などの4〜5つに分け(国語のみ5つ)、各教科の先生がテストの点数や授業態度、提出物などを元に判断し、この観点それぞれにA・B・Cの3段階評価をつけるのです。
Aは3、Bは2、Cは1と点数がつけられ、観点の合計点数で内申点は決められます。

◆観点の点数から出される内申点(4教科例)
内申点 観点合計
 5   12
 4   10〜11
 3   7〜9
 2   5〜6
 1   4

◆成績例
          数学  社会
関心・意欲・態度 A(3) C(1)
思考・判断・表現 A(3) B(2)
技能       B(2) C(1)
知識・理解    B(2) B(2)
観点の合計     10  6
内申点        4  2
※上記は一例であり、全ての評価に通ずるものではありません。

観点の合計評価点数が高いほど良い内申点が付けられるということです。
だから生徒の皆さんも「2を3にしたい」「3を4にしたい」のならば、テストで高得点をとることも重要ですが、まずは観点を見てCをBに、BをAにすること心掛けて学校生活を送るようにしましょう。

【内申点を上げるための具体的方法とは】
先に観点はテストの点数や授業態度、提出物などを元に判断…と書きましたが、「など」ではなく、ほぼこの3つで判断されているといっても過言ではありません。
逆に言えばこの3つさえしっかり取り組めば、内申点は上げられるということです。

◆内申点UPに欠かせない3つのポイント
@テストは大小問わずすべて評価対象!
内申点に直結する定期テストはもちろん大事です。しかし、授業のはじめなどに行う小テストも評価対象となりますので手を抜くことは禁物です。日頃から勉学に励み、来るテストに備えておきましょう。
A授業中は先生に見られていることを自覚せよ!
教壇に立つ先生からは、生徒一人ひとりの様子がよく見えます。うまく隠れていると思っても、何をしているか先生にはお見通しなのです。授業中に授業と関係ないことをしている生徒は、決して内申点は上がりません。授業中は授業に集中することが基本です。
B提出物は期限+内容
提出物はキチンとした内容のものを期限内に提出しましょう。内容の良し悪しも大事ですが、期限を過ぎてしまうと悪い意味で目立ってしまいます。ちょっとした提出物でも、必ず期限を守るようにしましょう。

【規則正しい学校生活を!】
内申点が高いということは、規則正しい学校生活が送れていると言う事になります。高校受験においても高校側がそうした生徒を欲しがるのも当然ではないでしょうか。
日頃からの学習態度に気を付けて内申点をあげ、余裕をもって受験に挑みたいものですね。

家庭教師は1対1だからこそ、塾には出来ない一人ひとりの具体的な分析が可能です。その管理をすることで効率よく成績や内申点を上げることが出来ます。成績だけでなく内申点も上げたい生徒さんは、ぜひ近江家庭教師会へご相談ください。


長浜市・米原市・彦根市・犬上郡・愛知郡・東近江市の家庭教師なら・・・
office KUNISHI 近江家庭教師会
担当 久西健司/KUNISHI KENJI
問い合わせ:080−2516−3695
HP http://www.shiga-kateikyoushi.com/
posted by 近江家庭教師会 久西 at 10:25| Comment(0) | 教育情報