2021年06月11日

不登校のお子様の指導もご相談ください

近江家庭教師会 久西です。

近年では1クラス(30人)に一人はいると言われている不登校の生徒。
今年は例年以上に不登校の生徒さんのお問い合わせ(ご相談)をいただいております。
コロナの休校明けに学校に行けなくなったという生徒さんも何人かおられました。
些細なきっかけで誰もがなりうるものであることは、すでに皆さんもご周知かと思います。

そんな生徒たちも学校に行けない理由は様々ですが、どの生徒さんもやはりどこかで悩みを抱えているように思います。
本人はもちろんですが、親御さんはとても心配な思いを抱かれているであろうと思います。
しかし近年では、同じ悩みを抱えた多くの方がおられることを理解し、前向きに考えておられるご家庭も多いように思います。NPOなどで不登校生のための場所を提供されているところもあるので、そういったところに相談してみるのも良いかも知れませんね。

そうした不登校のお子様の中でも、私たちがなんとか力になってあげたいのが
「学校には行けないけれど、勉強はしたい」
という思いです。
当社では現在も数多くの不登校生さんの指導を行っております。勉強はもちろん、対人関係であったり、世の中の情報であったり、様々な部分でお子様やご家庭のお役になれるように指導させていただいております。


不登校が珍しい物ではなくなってきている今の時代です。最近では不登校の生徒さんの「進路」に関しても、ずいぶんと変化が出てきたのではないかと思います。
義務教育の期間に不登校となり、テストが受けられない、成績が出ないなどといった場合でも、受験することのできる高校はあります。またそこから大学進学している生徒もいます。不登校であることを否定せずに認めてあげた上で受け入れてくれる学校も少しずつ増えているように思います。


私どもは、そんな学校に行けていないお子様にこそ「家庭教師」は最適であると考えております。
勉強を教えるだけでなく、家族ではない人間が定期的に触れ合えるということ、また家族には話せないことを話す相手になったり、とても大切な役目を担えるはずです。

子供はには、誰かが「認めてあげること」「必要としてあげること」が何よりも大事なのだと考えています。
そういう思いを持ち、子供たちに寄り添いながら指導に取り組ませていただいています。


不登校のお子様のおられるご家庭の方も、是非一度ご相談ください。


長浜市・米原市・彦根市・犬上郡・愛知郡・東近江市の家庭教師なら・・・
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近江家庭教師会 久西健司/KUNISHI KENJI
問い合わせ:080−2516−3695
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2020年11月12日

勉強以外に熱中できるもの

ただ今秋の入会キャンペーン開催中です
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近江家庭教師会 久西です。
11月になり随分肌寒くなってきましたね。今日は午前中に子供が通う長浜小学校のマラソン大会試走ボランティアにいってきました。来週が本番とのことですが、みんな本番さながらに真剣に取り組んでいた姿を見て、清々しい気持ちにさせてもらいました。


さて、教育相談の場ではよく
「部活に熱を入れすぎて勉強がおろそかになっている」
というお悩みを聞きます。

私も中高と野球部に所属していましたが、時間的な問題、体力的な問題など、部活と勉強の両立は大変難しいものです。
しかし、それを乗り越え、両立している生徒もいるのも事実です。
私の経験上、学力の高い生徒は、勉強だけでなく、部活や習い事など、そのほかのことにもしっかり取り組み成果を上げている生徒が非常に多いです。

私が高校時代の時も「文武両道」という言葉を良く耳にしました。
勉強と部活の両立は子供たちにとって大きなテーマであります。
しかし、それを乗り切った生徒にしか味わえない充実感もあるので、是非学生の皆さんには部活はもちろん趣味でも良いので「勉強以外に熱中できるもの」を見つけ、勉強と両立して取り組んでもらいたいと思います。


それとは逆に、先日は中3生の保護者の方から
「部活を引退した後、生活リズムが崩れてしまった」
というご相談を受けました。
部活をやっていた頃は、体は疲れてはいたけれど、生活リズムはしっかりしていたのに、引退してから夜遅くまで起きて昼間眠くなるようになってしまったとのこと。
原因のひとつには、やはりゲームやスマホの存在があるようです。

生活リズムは子供の成長にとって非常に重要です。
夜寝て朝起きるというシンプルなことですが、体調や昼間の脳の働きなどにも影響してくるため、夜更かししている生徒は早寝早起きの習慣に変えましょう。
また今の時代、ゲームやスマホが身近な物になりすぎてしまっているので、共存していく必要があります。
ただし、取り上げたり、ルールを決めたりすることは逆効果になることもあるので注意が必要です。

スマホ依存・ゲーム中毒についてインターネットで調べてみたところ、そうした状態にはならない子の特徴としてあげられていたのが
@スマホやゲーム以外にも好きな遊びがある
A勉強、部活などの活動、遊びの優先順位を自分でつけられる
B家族の会話が活発


やはり「熱中できるもの」があるということは非常に大きなポイントですね。
部活に限らず趣味でも良いので、なにか探してみるのも良いかも知れません。
そのためにもBの「家族の会話」が大事なんですね。

まずは家庭環境を見直し、子供と気軽に雑談できる家庭環境を再構築してみましょう。
スマホやゲーム以外の居心地の良い居場所を作ってあげることが、子供にとっては重要なのだと思います。
勉強に関しても家庭環境はとても重要です。集中して学習できる環境をご家庭内で作ってあげることは、学力アップへの第一歩なのかも知れませんね。


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posted by 近江家庭教師会 久西 at 18:25| Comment(0) | お客様のお悩み

2020年10月28日

勉強方法についてのお悩み

近江家庭教師会 久西です。

今月もお問い合わせを多数いただいております。
ご家庭へお伺いして、お話しさせていただく中で特に多い内容が
「塾に行っているけれど成績が伸びない」
「家で勉強しているけれど成果が出ない」

この2点です。

塾に関しては様々な形式の物があります。
集団指導、少人数での指導、2対1や3対1の指導、マンツーマンの指導。
まずは生徒さんの学力や学習状況、性格に合った方法での指導を受けられているかどうかが大事です。
学校の勉強について行けていないのに、塾で集団指導を受けていても学力向上はのぞめません。
少人数や2対1や3対1といった指導方法でも、その場で分からないところをしっかりと質問して理解することができているかが大事ですね。
また、塾で教材をたくさん購入したけれどほとんど使っていないと言ったケースも多く見られます。
教材を中途半端にしておくのは、生徒にしてみても気分の良い物ではありません。
それよりも学校で支給された教材を繰り返し何度も解いて、1冊を完璧に解けるようにする方が学力的にも生徒のメンタル的にも自信に繋がり非常に有効です。市販の問題集を買うときになども、あまり分厚い物を購入するのは控えましょうね。

勉強しているけど成果が出ないと、悩んでいる生徒も多いです。
このケースは、勉強をしたつもりになっているケースと、勉強方法が間違っているケースが考えられます。
勉強は基本的に時間と学力は比例していく物だと思います。しかしその時間の使い方次第で学力の向上の度合いが変わってくるのは言うまでもありませんね。
まずは「学習計画」が非常に重要です。勉強はとにかく時間を長くかければ良いというものでも有りません。まずは1日分や1週間分からでよいので、少し時間をかけてでもしっかりとした計画を立てることをお勧めしています。
また反復が出来ていない生徒も多く見られます。
人間は基本的に「忘れる生き物」です。一生懸命覚えた数式や単語も一度の勉強では忘れてしまいます。たとえば、今日100個の英単語を覚えたとしても、一般的には74個を忘れてしまうのです(エビングハウスの忘却曲線)だから何度も繰り返し勉強することが大事なんですね。


上記のようなお悩みに対して、家庭教師なら様々なケースにも個別に対応し、今のお悩みを解決できるケースも多々あります。
是非一度家庭教師との勉強をご検討くださいね。


ただ、全ての生徒において塾がダメで家庭教師が良いとは限りません。
塾で他の生徒と切磋琢磨して学力を向上する生徒もいます。
だからこそ「生徒に合った勉強方法」かどうかが大事です。
成績が伸び悩んでいるという方は、今一度今の勉強方法が自分に合っているかどうかを見直してみることをお勧めします。
その中に家庭教師という選択肢があれば幸いです。

お気軽にご相談くださいね。


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